チヌを狙うならば、この釣方がかなり効果的です。 チヌの習性を利用した事により、高確率でチヌを釣り上げられます。 「落とし込み」と「前打ち」は似ていますが、違いがあります。 ここでは、「前打ち」について書きます。 竿は、前打ちをする場合は5.3mは欲しいです。 仕掛けを前のポイントに落としていくので、 ポイントが遠い事もあるので長い方が有利です。 しかし、何が何でも長ければいいと言う訳ではないです。 釣りをしている間は、常に竿を操作していなければならないので 結構腕に負担が掛かります。 出来れば重量の軽い物を使った方が良いでしょう。 それと竿の調子ですが、硬目の物が良いと思います。 魚を掛け時、あまり自由に泳がせると根に潜られやすいので 少し無理の出来る方が良いでしょう。(個人的意見) ただし、これには好みがあるのでご自由にどうぞ。 私の使用している竿は、 NISSIN STクロダイ610      6.1m DAIWA  飛竜クロダイF−63UM 5.3<>6.3m NISSIN PRO SQUARE 2Way クロダイUG 3.9<>4.5m リールは、 DAIWA チヌ駒X200 DAIWA SF−700(フライ用) ラインは、 PE2号を使用しています。 ナイロンは糸癖がつきやすく、今は使用していません。 PEを使用する場合は、ラインに伸縮性がないので ハリスへの負担が大きくなるので注意して下さい。 ハリスは、 フロロカーボンの1.5〜2.5号を時期によって使い分けています。 夏場はかなりの力で走るので、2.5号を使用します。 (PEを使用していることもあります) 冬場は1.5号を使用しています。 ガンダマ(錘)は、 B〜4Bを状況により使い分けしています。 風や流れに負けない物を使用。
私の使っているタックルです。参考になるかな?